2009年01月10日

100年に1度

最近、100年に一度の急激な円高をきっかけに、FX投資をはじめようとしている人が増えているとか。
とにかく比較検討をする以前に、信託保全を完備している会社から選ぶことが最低条件です。
信託保全とは、我々のような投資家から預かった資金を信託銀行に信託することをいいます。
そうすれば、万が一FX会社が破綻しても信託財産は保全されます。
では、信託銀行が破綻したらどうなるのか?という疑問が残ります。
実は、これも心配いりません。
信託財産は、信託銀行の個別の資産と分けて管理しなければならないことが、信託法で義務付けられています。
信託銀行が倒産したとしても、債権者が信託財産を差し押さえることができず、信託法で保護されるのです。
最近は、FX会社や銀行が破綻する時代です。
だから、必ずFX会社を比較検討するときは、信託保全を完備したFX会社から選ぶべきなのです。


単純に為替相場で勝つには人と逆のことをすればいい。
景気上昇ムードでまわりの人が買いあさっている時は、買わずに売るタイミングを見計らって売ることだけを考える。
景気下降ムードでまわりの人が損切りに明け暮れている時は、買うタイミングを見計らって買うことだけを考える。
だけど、たいがいの人はその逆をやってしまう。
なんでそんなことが分かっていながら、ほとんどの人がたいがいの人になってしまうのだろうか。
まわりの人とまったく逆の行動ができれば、絶対に儲かる。
それをするには、とにかく人の逆をやる強い意志をもつ。
FXがはやっているからと早々に始めないで、とにかく時期を待つ。
最初に失敗すれば、失敗スパイラルから永遠に脱出不可能になる可能性もあるからだ。
そう考えれば、儲けるのも簡単のような気がしてきた。
普通の人たちは100年に1度の大惨事だが、儲けている人は100年に1度の絶好の買いどきなのだろう。
posted by fxマン at 09:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

トラップリピートイフダン機能

米自動車メーカー救済策がまとまっていないからか、不安がつのり円買い・ドル売りが強いようです。
この論議には反省反対と賛否両論です。
今回の救済劇を断行しなければ、取り返しのつかないことになる。
一方では、長い目で見れば今救済せずに耐え忍ぶべきだ、とまあいろんな意見が飛び交っています。
いずれにしても、遅かれ早かれかなり苦しい時期が続きそうな予感。
ここ最近、ドル以外のユーロなどの通貨が、ドルとはちょっと異なる動きをしだしました。
ドルだけ置いてけぼりになるのか、はたまたドルだけ上向きになるのか、みんな急落するのか、目が離せませんね。


ちょっと前から注目されている、マネースクエアジャパンのトラップリピートイフダン機能。
レンジ相場(上下動を小刻みに繰り返す相場)を利用して儲ける機能です。
ある値になったら買って、ある値になったら売る、その差益で儲けるわけです。
PCの前にはり付けない場合、手動だと1日にできる設定は1回か2回です。
これは個人差によります。
頻繁にPCをさわれるような仕事なら、もうちょっと設定できるかもしれません。
それを自動で設定してくれるのが、マネースクエアジャパンのトラップリピートイフダン機能です。
ようするに、手動だと相場が1回上下動すれば、それで終わりです。
自動だと、何回も上下動してもその度にトラップにかけることができるのです。
だから、トラップリピートイフダンというのでしょうね。
今回のように相場が大荒れする前は、手動の設定で確かに結果をだしました。
なので、この機能は確かに優れものだと思います。
これからFXを始める人にとっては、相場もかなり下がった事だし、ここらへんのレンジ相場で儲けるの良いと思います。
ただ、その場合でも損切りの設定は必ずした方がいいとは思います。
posted by fxマン at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

サラリーマンFXトレードその前に

サブプライム問題の影響で2007年秋や08年春の2度にわたって、急激な円高ドル安になったことで個人投資家の損失が続出、ブームが去ったかに思われていた外国為替証拠金取引(FX)が「復活」してきたとのニュース。

FX投資は、投資コストの安さや投資ルールの柔軟さ(24時間リアルタイムで取引可能、決済期限は無制限)また、1倍〜20倍までリスクを自由にコントロールできるレバレッジコントロールによる機動性、そして
収益の高さ(ローリスク〜ミドルリスクで年利10%〜50%)が人気の投資です。

日本銀行によると、2008年第1四半期のFX取引高(買いと売りの合計)は230兆円で、この1年間でも倍増。

また、矢野経済研究所は2009年3月末の市場規模(証拠金残高の総額)を 9060億円とみており、主婦やサラリーマンなどの個人投資家が増加している一方で、FXでも1日に何度も売買するデイトレーダーが急増しているそうです。

サラリーマンFXトレイダーはデイトレイダーとまではいかなくても、やはり取引回数に比例してかかる手数料が気になるところ。

銀行の外貨預金では往復2円程度の手数料がかかるうえ、流通量の少ない通貨の場合には往復8円もの手数料をとられてしまいます。

FXは取引手数料の無料化が進んでおり、デイトレーダー急増の原因でもあります。

また、ソニー銀行や楽天FXなどの新規参入業者が相次いでおりサービスもさまざま。「レバレッジ(手持ち資金で何倍のお金を動かせるか)が1倍」という、ほとんど外貨預金と変わらないリスクでFX投資ができる商品もあり、幅が広がってきました。


取引通貨も米ドルに偏っていたのが、高金利通貨へのシフトが起こり、豪ドルやNZドル、南ア・ランドなどの人気が高まっています。

posted by fxマン at 16:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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